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2010年6月16日 (水)

Mt.富士ヒルクライム 2010 登頂後

P6061216前回は五合目で走った後の余韻に浸って、下山が最後の組になりましたが、かなり込み合って大変だったので今回はさっさと下ることにしました。










10時55分の第13グループにはギリギリで間に合わず、その次の第14グループの先頭付近で待っていると、一番最後を走る審判車と回収バスの直前を走る選手の姿が・・・。待っていたグループの全員で、声援を送りました
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追いつかれたらもう、そこでリタイヤになってしまうのですから。自分も最初に参加した時は、山岳区間で同じ目に逢いましたから・・・。あのときは、その場では何とかこらえて、平坦になったところで、何とか逃げられたのでした

下山中は、各グループに先導車がつき、そのあとを下ります。いい気分で下っていく途中、中には危なっかしい追い越しをしていく選手がいて、カチンときたことがありました。プログラムには、先導車を追い越してはいけない、と書いてありましたが、選手同士で追い越してはいけない、とは書かれておらず、まあ追い越していくのは構わないのですが、他の選手も配慮したうえで追い越してほしいものです。

そして、二合目付近あたりだったでしょうか。下りの途中でカーブを曲がり切れずに飛び出した?か何かで、選手が救急車に収容されている場面を目撃。人ごとではない、と気を引き締めていきました。そういえば、閉会式では事故もなく無事に終わることができました、という挨拶がありましたが、あれは事故に入らないのか?とちょっと疑問に思いました。

下山してからは、楽しみにしていた吉田うどんを頂きます。もちもちした麺が美味しいのです。ちょっと七唐辛子をかけすぎました
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他にもいろいろな出店があって・・・。
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車で来ていなければ、飲みたかった~
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最後のお楽しみの抽選会では、箱の中から数字を引いてきて、ゼッケンの下二桁と合った人が当選。下二桁なので、当然何人かいる場合もあって、その時は前に出てきてパネルを引いて、当たりの印があったら決まり、という方式。今回も全然かすりもしないか、と思っていたら、最後の某社製のGPSで自分のゼッケンの下二桁が呼ばれました。それで、前に出てパネルを引いたら、ハズレ。ざんねーん。詰めが甘いんですよね~。でも、最後まで、とても楽しませてもらいました。
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指定駐車場に戻って、余韻に浸りながら自転車を積み込みます。
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もう最後の最後で、自分の車と他にはもう1台しか残っていませんでした。誰かが忘れたシューズが寂しそう・・・
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会場を後にして、プログラムと一緒にもらった何か所かの日帰り温泉施設の割引券があったので、せっかくなのでどこかに寄っていこう、と紅富士の湯に行ってみたら、激込み・・・。嫌気がさして、その代りに帰り道にの途中にある石割の湯に寄っていくことにしました。少しこじんまりしていましたが、ゆっくりすることができて、これならまた来てもいいか、とそんなことを思わせる所でした。
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100606_170308 その後、道志のみちの駅に立ち寄った後、目立った渋滞もなく帰りつきました。余談ですが、曲がりくねった道志みちは重心の高い自分の車では走れることは走れますが、ちょっともてあまし気味で、疲れました。クイックなハンドリングのスポーツカーとか、バイクだったら、楽しいでしょうね。

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