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2010年4月

2010年4月25日 (日)

サンツアーミーティング・その3

P4040951 昼食はコンビニで買ったおにぎりで済ませましたが、携帯コンロを持ってきた方も結構いらっしゃいました。この日はかなり冷え込んでいたので、暖かいものが恋しく、羨ましかったです。時間があれば、お湯を沸かしてカップラーメンというのはいいものです。
昼食後は皆さんの自転車を眺めながら、お話を聞き、楽しいひとときを。でも、風が出てくると、ちょっと寒いなー、と思い始めた頃、出発。

来た道を少しだけ下り、左手へ登り返します。下りから上りになるので、ただでさえ勾配がきついのに、余計にきつく感じます。でも、それも数百メートルで終り。あとは、雰囲気のいい山道をのんびり進みます。

P4040952 道ばたに水仙が綺麗な場所で小休止。ここでも、あちこちで部品談義に花が咲き、その中で、トップノーマルのディレイラーをお持ちになってきている方がいらして、話題になっていましたが、残念ながらトップノーマルの評判はよくありませんでした・・・。

自分も、トップノーマルのSLを使ってあり、そんなものかなー、と思いつつ聞いていました。
P4040954_2 不便は全く感じていないのですが、最近、あまり使っていなかったのとメンテナンス不足で、インナーに落とすときはワイヤーで引くので大丈夫(当然)でしたが、アウターにはなかなか戻ってくれませんでした。それで、手でアウター側に動かしてました。最盛期、よく走っていた頃は、全然問題なくアウターに戻っていたのですが・・・。

P4040957 小休止後、少し下っていくと、桜が満開の場所が・・・。相変わらず、最後尾付近を走っていましたが、前の方から歓声が聞こえてきました。都幾川の土手の桜並木がつぼみだったので、ようやく満足できる桜が見られて、テンションが上がりました。
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そこから先、木陰の中の薄暗い曲がりくねった山道を降りていくと、ほんの 数分で皆谷のバス停付近へ飛び出しました。ここで、山道はおしまい。ここからは、県道11号をのんびりと走ります。たまに並走する脇道を走ったりして、落合の店へ到着。例年だったら、アイスクリームを食べるんだけどなー、とか言う話も聞こえますが、さすがにこの日は寒くて。暖かい缶コーヒーに手が伸びます。

店を出てすぐに丁字路を右折すると、徐々に追い越していく車が増えてきますが、道幅は広いので、それほど怖くはありません。しばらく走って道を右に横断、欄干のない橋を渡ると、やや細くなるものの車が殆ど通らない支線となります。そこから先は、また川を渡って対岸を走ったり、何か所か橋を渡り、右に行ったり、左に行ったり。もう何回も走っているから、ご存じなのでしょうが、それにしてもすごいよなー、と思いつつ、ついて行きます。

少し広めの道を走っているとき、前を走っていたむじさんが、道路に落ちていた石に前輪を取られて、いきなり転倒!倒れこんだ場所が、路肩の畑のような土の地面だったので、不幸中の幸い、大きな怪我はなく多少のかすり傷で済みましたが、自転車の方に少々ダメージが・・・。でも、一緒に走っていた方々は皆、自転車のエキスパートなので、応急処置を手早く済ませ、落ち着いたところで再スタート。

P4040959_2 また、これでもか、という細かな路地を抜けると、やがて小川町駅に到着。解散となりました。有志で、マイクロブルワリー(地ビール専門店です)へ、と誘われたのですが、ここで飲んでしまうと、輪行するのがイヤになってしまいそうなので辞退したのですが、ちょっと心残りでした。

P4040960 帰りの車中では、途中まで同じ方向の441Mさんとお話をしながら帰りました。でも、それは高麗川まで。高麗川で川越線からの電車に乗り換えると、二人とも座れたので、車内の暖かさについ、ウトウト。八王子でお別れし、横浜線で帰ってきて淵野辺で降りると、なんと小雨が降っていました。雨には濡れずに組み立てられるところがあるだけましか、と思いつつ、組み立ててテレテレと走って帰りました。
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しかし、寒い日でした。来年もまた参加できればいいですが、暖かくなりますように。

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サンツアーミーティング・その2

P4040933 武蔵嵐山駅前にはもう殆どの方が集まっていました。441Mさんも、すでに到着されていました。幹事の高地さんに挨拶をして、参加者の方々の顔を見回すも、見覚えのある方はほんのわずか。山サイでご一緒したことのあるkondoさんはすぐにわかり一安心。

そうこうするうちに、のんべえさんがご持参された荷物を広げると、紙包みがたくさん出てきました。なんと、参加者全員への記念品だそうで、何が入っているか分からないというもの。初参加の自分も、頂いていいものか分からず、手が出なかったのですが、勝手がわかってから最後にしっかり頂きました(^^)
そして、ガ→スさんからはサンツアーの缶バッジを頂いたり・・・。
のんべえさん、ガ→スさん、ありがとうございました。

自己紹介では、皆さんのハンドルをお聞きしたのですが・・・。どうも、物覚えが悪くて、ダメです。前もって、掲示板で声をかけて頂いたatsさんが自己紹介された時、あの方だ、と思いながら、走り出すともう、どなただっけ?という始末・・・(^^;

P4040934 出発後、間もなく都幾川堰堤の桜並木にさしかかりますが、残念ながらまだまだつぼみの状態で、二分咲きくらいだったでしょうか。でも、菜の花は咲き誇っていて、目を和ませてくれました。それから、数少ないお知り合いのkondoさんご夫妻は、諸般の事情で学校橋手前で離脱され残念でした。でも、少しだけですがお話できてよかったです。

都幾川を離れて、太い道をしばらく走り、その道をそれて木々の間に入っていくとやがて砂利道に。この辺から嵐山渓谷かな、と思いつつ、写真をとりながら行動の遅い自分は、いつしか最後尾に。まあ、細いタイヤの人も多いことだし、じきに追いつくだろう、とのんびり走っていきます。やがて、急な石だたみの道を下っていくと、沈下橋が現れました。絵になるなぁ~、と思いつつ、皆さんが渡り終わってから最後に渡っていきました。せっかくだから乗って渡ろうとも思ったのですが、万が一のことを考えて、私も押していきました。
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さらに砂利道をいくと、やがて視界は開けて舗装路にでました。ここで一旦小休止、かと思いきや、後続が追いつくのを待っていてくれただけなのでした。ウインドブレーカーをのんびり脱いでいたら、皆さんすぐに出発。またしても最後尾に。まあ、視界は開けていて見失うことはないので、焦らず出発です。
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P4040943 槻川沿いをのんびり走り、小川小下里分校を過ぎると、カタクリとニリンソウの里。もう終わりだから、見たい人はしっかり見ておいてねー、とのことでしたが、まだ何とか見ることができました。撮影大会が始まったので、私も接写で・・・(^^)

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でも、うつむき加減でもうそろそろおしまい、という感じですね。

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カタクリとニリンソウの里を離れ、突如道端に現れた公衆トイレで一息ついたりして、やがて着いた小川町のセブンイレブンで昼食の仕入れとなります。あまりの寒さにホッカイロを買い求める人あり、あちこちでサンツアー談義に花が咲くのを横目にわたしは大きな紙袋をもらってきました。帰りの輪行時にフロントバッグを入れるため・・・(^^)ゞ

セブンイレブンを出て、しばらくは広い道をのんびりと。そのうちに、だんだんと道の両側に山がせまってきて、だんだんと上り勾配になってきます。すっかり山の中の道になったなー、と思った頃に、参加者の方たちのブログやHPで見た印象深い光景が・・・。
なんて、大袈裟かもしれませんが、ここからしばらくは平均こう配10%?の坂が続くらしいのです。私自身、写真は撮りませんでしたが、完全に目に焼きついていたのでいいかと。

この先、どうなっているか分からないので。きついのは確かでしょうけど・・・。
皆さんが走り出したのを見送ってから、一番最後にスタート。平均こう配10%は伊達じゃありません。すぐに34×26のロー&ローにシフト、忍の一字でひたすらペダルを踏みます。途中で、先発された方達が待っていてくれましたが、一旦止まってしまうと再度乗り出すのがイヤになるので、行けるところまで行くことに。
例年であれば、道の両側に花々を見ながら、押して上がってもいいくらい、とのことですが、残念ながら今年はやはり早いようです。それでも、途中の見事な景観に、足を止めて・・・(^^)
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Cimg1359_2  休憩後、またひたすらペダルを踏んでいると、atsさんが追い抜きざまに声をかけて頂き、ああ、あの方がatsさんだったと再確認できました(^^;そのうち、皆谷方面への分岐を過ぎ、勾配が緩くなってくると、昼食ポイントの栗山へ到着。先に着いていたnaruさんに1枚撮って頂きました(^^)⇒

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サンツアーミーティング・その1(4月4日の記録)

4月4日の日曜日。サンツアーミーティングに参加してきました。
このミーティングの起源は、今はなくなってしまったサンツアーの部品を見直して、それをつけた自転車で走ろう、というようなもので、参加条件としてサンツアーの部品を2点以上つけてくることがあります。
ちなみに、これはfolomyのフォロのFCYCLEというコミュのオフ会です。フォロは、NIFTY Serveのフォーラムが前身?で今は運営母体こそ変わっていますが、以前と同じような雰囲気のようです。NIFTY Serveのときには、山でMTBを担ぐことばかりしていたので、オン系で多人数のオフはあまり馴染みがなく、新参者なのでちょっと緊張しつつの参加でした。

集合は東武東上線の武蔵嵐山駅に午前10時。自走は考えられず、輪行で向いますが、乗り換え回数をなるべく少なくするため、八高線明覚駅まで行き、そこから走ることにしました。

P4040924_2 淵野辺発6時54分の電車に乗るために、自宅を6時過ぎに出発。駅には6時15分に到着。

30分もあれば余裕で分解して袋に収められて、時間が余るだろうと思っていたら、30分ではギリギリ。何とか予定の電車には間に合ったが、冷や汗ものでした。
まあ、もともとそんなに手が早いほうではないものの、しばらくやっていなかったら、コツや手順を忘れており、かなり要領が悪くなっていて、我ながら情けないったらありゃしません・・・。

P4040925 八王子では八高線の発車時間までは少し時間があったので、余裕で乗り換えられたのですが、その途中で肩にかけていたフロントバッグのベルトが外れていきなりズルッ、と垂れ下がり・・・。何が起きたのか、と見てみるとバッグにショルダーベルトのフックを引っかけるD型の金具がついているのですが、それをバッグに止めている革皮の部分がちぎれていました(T_T)

P4040927_2 ハンドルバーや、キャリヤに留める革バンドはたまに保革油を塗ったりしていたのですが、このちぎれたところは何も していませんでした・・・。
自転車で走るときには関係ないですが、輪行時には肩から掛けられないのはなんとも不便なものです。

まあ、そんなことはあったものの、高麗川までは普段目にしたことのない、ドアの手動開閉ボタンや車窓の景色を楽しんで・・・。

P4040928

高麗川では、乗ってきた電車は川越線に入ってしまうので、高崎行の気動車に乗り換えなければなりません。しかし、待合せ時間が2分しかなく、かなり慌ただしい・・・。
狭い階段を下りて狭い地下通路を通っていかなければならないのですが、かなりの人が乗り換えて混雑し、気持ちは焦るものの、大きな輪行袋を抱えているため、一番最後にヨタヨタと・・・。
ここで、同じように輪行袋を抱えている方がいて、軽く会釈をします。階段を上がって、その方とは別の車両に乗り込むと、すぐにドアが閉まり、発車となりました。

P4040929 久しぶりに聞くディーゼルエンジンの音は、何だかとても遠くに来たようで、思わず頬がゆるんでしまいます。しばし旅行気分を味わったあと、明覚駅で下車。先ほど、高麗川で一緒に乗り換えたサイクリストの方も下車して、駅前で一緒に組み立て開始。

お話を聞くと、やはりサンツアーミーティングに参加される、441Mさんでした。441Mさんは、あっという間に組立を終え、『笛吹峠を通っていこうと思いますので、もしも遅れたらよろしくお伝えください。』と言い残し、颯爽と出発されていきました。う~ん、何ともスマートなこと。そうそう、コーヒーも頂いてしまったのでした。ご馳走様でした。

私のほうは、組み立ても要領が悪く、30分もかかってようやく出発。のんびりと県道173号線を走ります。軽いUP・DOWNはあるものの、交通量も少なく、とても走りやすい。嵐山三差路で一瞬、迷いそうになったものの、落ちついて地図を開くと、正しい方向はすぐにわかり、無事、集合地の武蔵嵐山駅に着けました。
こういうときに、ナビがあれば、と思うのですが、先を急がないときは地図でも十分かと。でも、現在地がわかる、という面ではナビは便利ですね。

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2010年4月21日 (水)

餃子とイチゴツー(3月13日の記録)

今回お誘い頂いた方は、mixiのマイミクさんでしたが、mixiを始める前から
ネットを通じてお知り合いでした。これまでお会いしたことがなく、今回は
絶好のチャンス、ということもあり、出かけてきました。

首都高は走りたくなかったので、R16を入間まで走り、入間ICから圏央道に
乗って川島ICで降り、東北道の羽生ICまでは下道を行きます。羽生ICからは
集合地直前の鹿沼ICまではかなり交通量が多い東北道をひた走り。鹿沼ICで
降りると、集合場所のコンビニまではすぐでした。

ご挨拶もそこそこに、第1陣はもう出発、ということでしたので、第1目的地の
みんみんへ。
P3130886a

お店には開店する30分以上前に着いて待っていると、その間に後から後から
人がやってきます。さすがですね~。
私は始めてだったので、焼餃子、揚餃子、水餃子を一皿ずつ注文。
P3130889 

揚餃子はそこそこに美味しかったですが、ジューシィさ?がなくなっている
ので、一度食べてみればいいかな。
焼餃子、水餃子はとても美味しかったです
これまで宇都宮へは何度も来ているのに餃子は食べたことがなく、これなら
もっと早く食べておけばよかった、と思ったのでした

餃子を堪能したあとは、古峰神社までクネクネ道を行きます。
山の方へ上がっていくので、最後の方は路肩に雪が・・・。1か月ほど前の
悪夢が頭をよぎります。まさか、と思いながらペースダウンして慎重に。
かなり雪解水が流れていましたが、問題はありませんでした。P3130891_2
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古峰神社から元来た道を下り、イチゴ園へ。
写真が1枚しかありませんが、食べるのに夢中だったこともあり・・・。
甘いのはそれほど大粒ではなく、中ぐらいで真っ赤に熟れているのがいい、
ということを発見しながら、ひたすら食べまくり。制限時間は30分でしたが、
かなり時間が余りました。
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その後、さらに別の餃子のお店に行く案もあったのですが、皆さん、イチゴで
満腹ということで最後はファミレスでお茶することに。ちなみに、一番食べた
人は、80個?だったそうです・・・
そういえば、どなたが言っていましたが、イチゴは水分だと。そのとおりで、
ファミレスに着くころには、これは餃子でもよかったかな、と思ったのでした。

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帰りは、羽生PAまで東京方面へ帰る人たちと
一緒に走り、小休止。

その後はすぐに羽生ICで降り、行きの逆を
辿りました。羽生ICから川島ICへの下道は
とてもスムーズで、ストレスフリー。たまたま
すいていたのかもしれませんが、このルート、
気に入りました。
圏央道が東北道へ接続されればもっと便利に
なるのでしょうけど。あと、2年後くらいには
つながるのでしたっけ・・・。

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最後にいつもの狭山PAに立ち寄り、入間ICで降りて、いつになく交通量が少ない
R16を走り、無事帰宅しました。

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