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2010年2月

2010年2月14日 (日)

引き取り完了

本日、バイクを引き取ってきました。

破損、変形の大きな部品は交換し、なごりはマフラー擦り傷、エンジンガード変形、
タンクのえくぼぐらい。それで、走る機能には影響なしと思っていたら、直進状態で
ハンドルが少し右側に傾いていました。
フォークがねじれてしまっていたんですね・・・。
それを修正してもらってから、宮ヶ瀬方面に走りにいこうと思っていたのですが、
路面状態が怪しそうなので止めました。もう危ないことはできません・・・think

そのかわり、と言ってはなんですが厚木まで走り、献血してきました。
100214_150242

さて、山間部を安心して走れるのはいつ頃になるのでしょうね・・・(・_・)

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今年初のツーリング。愛車よ、申し訳ない。

一週間前の日曜日のことです・・・。

下りの左のゆるいコーナーを抜けると、路面はうっすらと雪が積もっており
真っ白でしたshock

あっ、と思った瞬間、もうその上に・・・。
ブレーキをかけてはいかん、ハンドルを切ってもいかん、と思ったけど、
その先は、ゆるい右カーブ・・・bearing

じわ~、と右に操舵したものの、オンロード用の溝の浅いタイヤですから、
そう大きくはない横Gにスル~、とアウトに逃げていくー・・・。

故意にリヤブレーキを踏んで、リヤを流してコケルか、とも思ったものの、
そんな勇気はなく。

次の瞬間、車体はいとも簡単に倒れて、自分は地面にバッタリ・・・。

バイクは、と見ると、後ろで滑りながら路肩の雪に突っ込んでました・・・ weep

P2070845

走った日の5日前には都心でも降雪が記録されていました。

こんな時に奥多摩周遊道路を走るのがイケナイんですよねー。

後悔先に立たず。

あー、都民の森で引き返しておけばよかった。

ことの始まりは、急にバイクで『のめこいの湯』に行ってみようか、と
思い立ったことから・・・。
それで、じゃあ、奥多摩周遊道路を通っていこうか、と。

あきる野を過ぎ、本宿で払沢の滝への分岐を過ぎるあたりまでは、路肩に
少し雪はあったものの、走行にはなんの支障なしでした。

そのうち、段々と路肩の雪が目立ってきて、だんだん弱気になってきて。
時間的にもきついし、『のめこいの湯』はあきらめよう。でも、奥多摩
周遊道路は走って、青梅経由で帰ってきたいなぁ、と考えながら走って
いると、路面にもうっすら雪が。でも、四輪のタイヤの跡を外れなければ
大丈夫。せめて、都民の森までは行ってみよう、と思い、走っていきます。
数馬側の元奥多摩有料道路のゲートを過ぎると、日当たりのいいことも
あり路面は全く問題なし。ただし、塩カルで真白になっているところは
ありました。

P2070829a 

都民の森に着いて、ひと息入れていると、上から警察の車両が下りてきた
ので、乗っていたお巡りさんに『ここから先は、バイクはやめた方がいい
ですかねー。』と聞いてみると、『何台か走っていったし、凍結はしてない
ので大丈夫だとは思いますが、塩カルも滑るので気をつけてくださいね。
今、それで飛び出した車が出たばかりですので・・・。』と丁寧に教えて
くれました。

P2070836_2 

じゃあ、用心していくか、と出発。上りは問題なかったものの、風張峠を
過ぎ、下りにかかると、日陰が多くてやっぱり怖い。途中、うっすら白く
なっているところもあったものの、風で雪が流された程度で、グリップは
大丈夫でした。

そんなんで少し油断ができていたのでしょう。先ほどの場面へ。ゆっくり、
と言っても30km/hくらい出ていたかもしれません。先が見えなかったら、
徐行、ですね・・・。

コケた後は、カウルがパックリ逝ったのもショックでしたが、青梅市街に
入って信号待ちなどで停車すると、割れたウインドシールドがビビって
ちょっと周りの目が気になったり・・・coldsweats01

P2070852 

青梅では、以前から噂に聞いていた隠れ家的なカフェでひと休み。
コーヒーも美味しかったですが雰囲気もよく、しばし心地よいひと時を
過ごすことができ、だいぶ落ち着きました。

P2070853 

そのあとは安全運転で、あきる野、八王子経由で。
最後は町田のバイク屋さんに修理をお願いして預けて、バス&徒歩で帰って
きたのでした。

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真壁の洗礼(トライアル車編)

長いこと更新していませんでした。今年になって初めてですし、前回からだと
5か月ぶりぐらいでしょうか・・・catface

新年早々、1月3日に真壁トライアルランドに走りにいってきたのですが、
ちょっと、ぶっ飛んでしまいました。

結果は・・・。

クラッチレバー折損、ライトカウル破損、その他・・・bearing

P1030767

P1030768

100103_134639_4 

新年早々、こんなありさまで落ち込んでいると、今年の厄落としはこれでOKと
いうことでいいんじゃないですか、と声をかけられ、それはそうかもしれない、と
思いながら帰ってきたのでした。

ところが、厄落としにはなっていませんでした・・・wobbly

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